ワイト島の夏休み (その7)


のんびり夏休みを思い返しているうちに、9月も今日で終わり。季節はすっかり秋で、夜の冷え込みも激しくなり、そろそろ暖房が必須になってきそう。その間に、イギリスのコロナ感染率は上昇し続け、昨日・今日と7000人超え…😢ワイト島の夏休み記事もこれで終わりです。

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ワイト島の夏休みの最終日。午後2時半のフェリーを予約しておいたので、午前中は島の最南端にあるセントキャサリンズ・ポイントでハイキングする計画でした。岬の白い灯台を出発点に、ドラマチックな風景を見ながら丘陵を登り、14世紀に建てられた礼拝堂のあるセントキャサリンズ灯台の廃墟まで歩くつもりだったのです。

が、天候が崩れて雨になるかもというので、急遽予定を変更。ホリデー4日目の午後、「悪魔の煙突」に行く途中で通った旧シャンクリン村に行くことにしました。

 

  前日発表された新種の恐竜は、昨年シャンクリンの海岸で一般人が発見したとか。混んでるかもと思ったのですが、天気が悪いので人はまばら。

海岸をブラブラ歩いてから、先日見かけた旧ヴィレッジへ。途中、アンモナイトなどの化石を販売しているお店があって、ちょっと感動。行きついた駐車場はほぼ満杯だったのですが、一番奥に一つだけ開いたスペースを発見できました。

   かやぶき屋根とクリーム色やピンクの壁が可愛らしい旧目抜き通り

  上の写真のクリーム色の建物、ペンシル・コテッジ(カフェ&ショップ)の中庭で蟹サンド他を注文。後方のカニの模型にはテーブル番号が書いてあります

カフェの横の道を下ったところに、島最古の観光スポットと言われる美しい渓谷、Shanklin Chineがあるのですが、時間がなくて残念ながらパス。貼ってあったポスターによると殆ど毎日赤リスが出現するらしく(まあ、そう書いてあるところが多いんですが)、ああ見たかったな…。息子と一緒にその近くの森林を歩いてみたものの、赤リスとの遭遇は幻に終わりました。

ランチを食べた後は、急ぎ足でお土産探し。一軒に入るごとに並んで手を消毒…このコロナ禍、一体いつまで続くんでしょう?

カウズの波止場では「出発が遅れます」と連絡があり、私だけ車を降りて近くのショップをウロウロ。その間に家族が乗った車は私を残して搭乗!残された私は、大謝りに謝って徒歩客用の搭乗口から乗せてもらったのでした(恥)。こうして2020年の我が家の夏の旅は、ドタバタのうちに終わりを告げたのです。でも、コロナ禍の合間に夏休みを取れて、本当に良かった!ちなみに、ワイト島の感染率は第二波来襲中の今も低いままで、ほっとしています。

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